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だいぶご無沙汰しております。

機材は増えたり減ったりしているのですが、ブログの更新にはなかなか気が向かず、3年半ほど更新が滞ることに。。。

今後も不定期に更新していきますので、気長にお待ちいただけますと幸いです(笑)

それでは参りましょう。今回は前回同様、新機材のご紹介です。

この3年間は自分の中でTOPCONブームが再来しまして、本体を含めて節操なく収集した結果、本体はTOPCON SuperD(1台)、SuperDM(3台)、RE300(1台)、RM300(ジャンク1台)、レンズは広角から望遠まで一通り揃えることになってしまいました(泣)

個々の機材については、(気が向いたら)改めて紹介記事を作っていきたいと思いますが、本日は100mm(10cm) F2.8のREマウントレンズをご紹介します。

_IMG2022

↑手前:RE, Auto-Topcor 100mm F2.8、奥:H-F. Auto-Topcor 10cm F2.8

入手順はH-F.の方が先で、某リサイクルチェーンを巡回中にたまたま発見したものです。

外観はジャンクに近いものでしたが、レンズは拭けば何とかなりそうでした。

(ジャンクレンズには、前玉をヤスリで削ったような傷があるものに遭遇することがありますが、こちらは大丈夫そうでした)

H-F.という名称が珍しかったのと、ちょうど100mmのREレンズを持っていなかったこともあり、勉強ついでに購入しました。

RE,の方は中古カメラ専門店で比較的良い状態のものがフード付きで出ていましたので、実物を見て購入したものです。

え、いくらしたのかって?ま、そんな事どうでも良いじゃないですか。

有名なトプコンカメラの解説サイトによると、H-F.の方はかつて日立製作所向けに生産されたレンズだったようで、本来は絞りリングと絞り連動ピンの動作が逆になっているため、トプコンのカメラ(REシリーズ)で使用する際には絞り込み測光になるようです。

(F. Auto-Topcorレンズのうち日立製作所向けがH-F. Auto-Topcorという名称で作られた?)

ただ、私が入手したH-F.レンズは絞りリングの向きと絞り連動ピンがRE, Auto-Topcorと同じでした。

このレンズが改造されたものか、元々REマウントとして作られたものなのか判然としませんが、普通に使えますので、出自についてはこれ以上追わないことにします。

そのほかにレンズコーティング(レンズ硝材?)の違いからか、RE,の方はアンバー系、H-F.の方はシアン系の反射がみられます。

絞りバネはいずれも6枚、レンズ構成は分解していない為わかりませんが、おそらく同じでしょう。

簡単に撮り比べをしてみましたが、どちらも同じような写りでした。

RE,の方が同じ絞り値でも少し絞られるようで、若干暗くなります。

DSC00286(HF100mm,F8.0)DSC00288(RE100mm,F5.6)

↑ 左:H-F. Auto-Topcor 10cm, F5.6, 1/320秒, ISO400 (SONY α7 RII)

  右:RE, Auto-Topcor 100mm, F5.6, 1/320秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00294(HF100mm,F8.0)DSC00293(RE100mm,F8.0)

↑ 左:H-F. Auto-Topcor 10cm, F8, 1/125秒, ISO400 (SONY α7 RII)

  右:RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/125秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00296(HF100mm,F8.0)DSC00297(RE100mm,F8.0)

↑ 左:H-F. Auto-Topcor 10cm, F8, 1/250秒, ISO400 (SONY α7 RII)

  右:RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/250秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00300(HF100mm,F8.0)DSC00298(RE100mm,F8.0)

↑ 左:H-F. Auto-Topcor 10cm, F8, 1/125秒, ISO400 (SONY α7 RII)

  右:RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/125秒, ISO400 (SONY α7 RII)

ここから下はRE,の方だけの試写になります。

DSC00312(RE100mm,F8.0)

↑ RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/250秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00314(RE100mm,F8.0)

↑ RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/1250秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00315(RE100mm,F5.6)

↑ RE, Auto-Topcor 100mm, F5.6, 1/500秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00319(RE100mm,F8.0)

↑ RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/250秒, ISO400 (SONY α7 RII)

DSC00323(RE100mm,F2.8)DSC00324(RE100mm,F4.0)

DSC00325(RE100mm,F5.6)DSC00326(RE100mm,F8.0)

↑左(上)から、①F2.8,1/1000秒、②F4,1/800秒、③F5.6,1/400秒、④F8,1/200秒

(いずれもISO100, SONY α7 RII)

※ピントは真ん中の木の皮がはげた部分に合わせています。

DSC00330(RE100mm,F8.0)

↑ RE, Auto-Topcor 100mm, F8, 1/800秒, ISO100 (SONY α7 RII)

個人的にはトプコンらしい繊細な線と自然な後ボケが好みのレンズです。

今度はフィルムでの写りも見たいと思います。

残暑厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

このブログも気づいたら1年近く更新が滞っていたようで、だいぶ間が空いてしまいました。

話題はちょこちょこあったのですが、時節柄あまりお出かけ系の記事を上げるのもはばかられますし、”やる気”とか”やる気”とか”やる気”とか色々と足りないものがあったのでサボっていました。

という訳で、今回は新しい機材の紹介でお茶を濁しつつ、更新を再開していきたいと思います。

早速参りましょう。

まずは、昨年12月に新規調達したカメラから。

IMGP4179

「PENTAX K-1 Mark II Silver Edition」です。

世界生産1,000台限定!とは聞こえが良いですが、それにしては長い間売られていたような・・・。

その辺は気にしたら負けですね。

K-7 Limited Silverが発売されたとき、「シルバーモデルカッコイイ!!」と思っていたのですが、当時は大学生で購入できる資金もなく、さらに当時は世界限定1,000台が即完売で手に入れることができませんでした。

それ以来、シルバーモデルへの憧れを持ちつつもタイミングが悪く(大体新機種が発売されてから半年後~1年後くらいに発売される為、そんなスパンでは財布が持ちません泣)、横目でスルーしてきたのですが、縁あって今回お迎えすることになりました。

K-1(初代)を購入して4年経ったことと、夏ごろに発売されたのに冬まで在庫に残っている身持ちの良さ(?)がちょうど良いタイミングでかみ合っただけです。

本機の詳細はリコーイメージングの公式HPを参照頂くとして、スペック的には今持っているK-1改(Mark IIのアクセラレートユニットへの交換済み)と同じになります。

操作感も変わらず、感覚的には同じ機種の色違いを持っているような感じです。

少しだけ、Silver Editionの方がシャッターが元気に動いているような気がしますが(笑)。

シルバー塗装が剥がれないよう丁寧に使いたいと思いますが、棚に入れて眺めるだけではもったいないので、ちょくちょく持ち出して使っています。

K-1改と共に大切に使っていきたいと思います。

IMGP3678

お次はこちら↓

IMGP1378

泣く子も黙る、標準単焦点「HD PENTAX-D FA★ 50mm F1.4 SDM AW」です。

最新の技術を惜しげもなくつぎ込み、フルサイズデジタル一眼レフでの使用に耐えられる高い描写力を持ったレンズです。

重さも価格も桁違い(笑)。

非常に良いレンズなのですが、かなり重いので持ち出すときは気合が必要です。

最近はフィルム時代のAレンズにハマっていることもあり出番は少ないですが、良いレンズです。

作例はおいおいアップしていきます。

続いてはこちら↓

IMGP4189

このアングルだと何やらさっぱりですが、「smc PENTAX-A 24mm F2.8」です。

フルサイズで使える広角レンズが欲しくて購入しました。

前玉群に曇りがあるジャンクレンズの為、6,000円で購入しました。

前玉群の貼り合わせレンズ面の接着剤が劣化(いわゆるバルサム切れ)していましたが、それ以外の箇所は正常に動作するようなので、よく使うレンズ修理業者さんでの修理に出す前提で購入しました。

あわよくば自分で分解清掃でも・・・、と思ったのですが、バルサム切れの修理はリスクが高いので、大人しく修理に出すことに。

できれば諭吉さん1枚で済めば良いなぁと思っていたのですが、残念ながらバルサム切れの修理は工賃が高いとのことで最終的に3万円くらいのレンズになりました。

普通の動作品を買った方が安かったのでは?という意見は受け付けません(笑)。

修理後、きれいになって帰ってきたレンズで試し撮りしてみましたが、フィルム時代の超広角レンズということもあり、周辺部の像流れが気になります。

個人的には周辺部も良く写る「A 28mm F2.8」の方が安心して使えるので、こちらのレンズはなかなか持ち出す機会がありません。

しばらくは眺めて楽しむだけになりそうです。

だらだら書いていたら長くなってしまいましたので、一旦ここで区切ります。

続きはまた今後ということで。

新型コロナ禍に揺れるGW、みなさん如何お過ごしでしょうか?

私はと言えば、日がな一日自宅でゴロゴロしながら、ゲーム・昼寝・酒三昧で絶賛不健康な生活を謳歌しています(笑)。

さて、そんな中で昨日は久しぶりにワインなぞ飲んでみましたが、少し珍しいものだったので紹介しておきます。

IMGP0680

山形県飯豊町(いいでまち)の「こくわワイン」です。

(飯豊町は「日本で最も美しい村連合」に2008年から加盟しています)

飯豊町には出張で良く訪れていたので、その際にお土産として買ってみたところ、飲みやすくて美味しかったので、その後旅行で訪れた時にも買って帰ってきたものです。

甘味果実酒と記載のある通り、食前酒に出てくるような甘みの強いワインですが、鼻に抜けるこくわの実(さるなし)の酸味がさわやかで、ついつい飲みすぎてしまう美味しさです。

特別な時に飲もうと思い冷蔵庫にしまっておいたのですが、例によって特別な時は来ず、半分忘れかかっていたところで、最近家の冷蔵庫を開ける機会が増えて存在を思い出し、久しぶりに飲んでみました。

長期保管による味の変化があるかもしれませんが、昨日飲んだときも美味しいワインだなぁと感じました(適当)。

ちなみに、飯豊町は米沢牛の一大産地で牛肉も美味しいので、行くと確実に太って帰ってきます(笑)。

また山形へ旅行に行けるようになることを願いつつ、自粛生活頑張りましょう!

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